常設展示メニュー of Gallery ふぉっしる




インターネット化石ミュージアム

常設展示ご案内

当ギャラリーの中核ルームです。ごゆっくりお楽しみください。

大型脊椎動物の部分化石(恐竜など)

恐竜などの大型化石は,入手も展示も不可能ですが,その歯の化石ならなんとか。あるいはレプリカなら。ここにはそんな標本を集めました。
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ペルム紀(約3億年前〜2億5100万年前)の両生類「ディスコサウリスクス」です。三角形の頭が特徴的。チェコで発見されました。LinkIcon詳しくはこちら

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クビナガリュウの歯。エラスモサウルスは恐竜時代で知られる白亜紀(約1億4600万年前〜6550万年前)の海棲爬虫類です。日本の「フタバスズキリュウ」の仲間になります。LinkIcon詳しくはこちら

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カンブリアモンスター

5億4000万年前の古生代カンブリア紀におきたとされる「進化のビッグバン」。ここにはそのゆかりの化石を集めました。まだまだ数は少ないですが。。。
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分類不明の奇天烈動物「オパビニア」のレプリカです。五つの眼をもち,ゾウのような長い吻部があります。カナダのバージェスを代表する動物です。LinkIcon詳しくはこちら

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進化のビッグバンの火付け役となったバージェス頁岩層の本格的な研究のきっかけとなったとされる,伝説ともいってもよい生物「マルレラ」です。LinkIcon詳しくはこちら

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アンモナイト・オウムガイ

恐竜時代の海の生物として有名なアンモナイトの化石です。学術上は頭足類なので,実はタコやイカのなかまなんですよ。最下段にオウムガイの化石も加えました。
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マダガスカルから,「クレオニセラス」という名のアンモナイトです。この化石はきれいにスライスされており,アンモナイトの構造を見て取ることができます。LinkIcon詳しくはこちら

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ロシアから,未分類のアンモナイトです。黄金色は着色ではなく,黄鉄鉱という鉱物に置換したことによる色になります。LinkIcon詳しくはこちら

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三葉虫

三葉虫は「化石の王様」といわれるほど,多様性が豊かです。当ギャラリーでも最も数が多いため,専用のメニューにまとめています。
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LinkIcon専用メニューはこちら

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メゾンクリークの化石

アメリカ,シカゴ近郊にあるメゾンクリーク層。そこで産出するノジュールは,古生代石炭紀という遥か昔にも関わらず,きわめて保存の良い化石を残すことで有名です。
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立体的に残されたトクサ「アステロフィリス」の化石。LinkIcon詳しくはこちら

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そのほかいろいろ

魚類勃興以前の海の覇者「ウミサソリ」,「ウミユリ」に代表される棘皮動物。まだまださまざまな化石を展示しています。

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ふぉっしるの「Beforeギャラリー」と“リアルギャラリー”

当ギャラリーの化石は原則非売品ですが,入荷前にふぉっしるの「Beforeギャラリー」のコーナーで期間をかぎって販売することがあります(新規入荷のおよそ半分)。また,休日限定予約制のリアルギャラリーでは,主要な化石を実際に展示しており,実世界で化石をお楽しみいただけます。

LinkIconBeforeギャラリーLinkIconリアルギャラリーはこちら

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