インターネット化石ミュージアム
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三葉虫をちょっとでもかじったことがある方なら,「カリメネ」の名は聞いたことがあるかもしれない。当サイトではまだ用意がないが,最もよく見られる種類の一つである。 しかし「ラ」がついたこの種となると,そうそう見かけることはできない珍種である。頭部の先がまるでヘラのように反り返っているのが特徴。色合いや体つきは地味だけれど,頭部がちょっと“へそまげた”感のあるおもしろい種である。
ボエダスピス
セラウリヌス
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時代:古生代オルドビス紀 産地:モロッコ産 標本サイズ:体長約46ミリ
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