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チョット6億年の旅 恐竜以前―エディアカラの不思議な生き物たち
著者:佐野 晋一,寺田 和雄,Patricia Vickers-Rich
写真:Steve Morton,Maxim Leonov,福井県立恐竜博物館
イラスト:Peter Trusler,月本 佳代美,Jerzy Dzik,Mikhail Fedonkin,Jim Gehling,Andrey Ivantsov,小学館,オーストラリア郵政省(提供)
発行:福井県立恐竜博物館
 福井県立恐竜博物館で2006年に行われた同タイトルの特別展の図録です。特別展で展示された標本が,写真と復元イラストつきで紹介されています。また,エディアカラ生物群や化石産地の紹介も詳しくされています。
 エディアカラ生物群について詳しく書かれた本がほとんど無い中で,第6回目ツアーを書く際には,とても参考になりました。
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リンク   Newton (ニュートン) 2007年 05月号
出版社:株式会社ニュートンプレス
 約5億4000万年前の古生代カンブリア紀に,生物が突然多様化したとされる「カンブリア爆発」。ニュートンスペシャルでは,この「カンブリア爆発」の全容を徹底図解しています。「カンブリア爆発」とはどのような出来事だったのか,その原因は何だったのかを多角的な視点から解説しています。さらに,カンブリア紀を代表するバージェス頁岩動物群と澄江動物群の動物が実寸大で復元されています。いろいろな視点から楽しめる内容となっています。夫が執筆しました。
 ニュートンプレスに問い合わせれば,バックナンバーが手に入ります。
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「生命」とは何かいかに進化してきたのか―最初の生命から哺乳類まで (Newton別冊)
出版社:株式会社ニュートンプレス
 Newton2004年12月号〜2007年5月号で取り上げられた生命の誕生や進化についての記事を再収録したムックです。「生命」がどのように誕生し,どのように進化してきたかを,生命の誕生,生命の大進化,地球と生命との関わり,哺乳類の進化の歴史という,大きな4本立ての構成で紹介しています
 バージェス頁岩動物を中心にカンブリア爆発について紹介した「進化のビッグバン」や,クジラがまだ陸上にいたときはどのような動物だったかを紹介した「最古のクジラはオオカミに似ていた」など,楽しめる記事が満載です。
 バージェス頁岩と澄江から発見される化石生物合計70種をフルカラーで再現した図鑑は必見です。
バージェス頁岩 化石図譜
著者:Derek E. G. Briggs,Douglas H. Erwin,Frederick J. Collier
写真:Chip Clark
監訳者:大野 照文
訳者:鈴木 寿志,瀬戸口 美恵子,山口 啓子
出版社:朝倉書店
 バージェス頁岩から見つかる化石85属を,写真と復元イラストつきで紹介している本です。“The Fossils of the Burgess Shale”の翻訳本です。写真やイラストを見るだけでも十分に楽しめます。また,研究史や地質概要,化石のでき方など,専門的な内容も含まれており,とても参考になります。
よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版
著者:Tim Haines,Paul Chambers
訳者:椿 正晴
監修者:長谷川 善和,高縺@祐司,木村 敏之,姉崎 智子,能登 健
出版社:ソフトバンククリエイティブ株式会社
 英BBCの科学番組「ウォーキング with ダイナソー」,「ウォーキング with ビースト」,「ウォーキング with モンスター」をまとめた古生物図鑑です。当時の古生物がリアルなCGで復元されています。古生物に関する情報が豊富で,CGもすばらしいのですが,年代が最新のものでないのが残念。
カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉
著者:Simon Conway Morris
訳者:松井 孝典
出版社:講談社
 不朽の名著と言ってよいでしょう。
 いわゆるカンブリア・モンスターを豊富な挿絵や臨場感ある解説とともに紹介していく一冊です。挿絵が多いので,古生物学の初心者の方にも楽しめること請け合い。また,難しい進化論などはないので,気軽に読み進めることができます。
・中生代の関連本
Newton (ニュートン) 2006年 08月号
出版社:株式会社ニュートンプレス
 ニュートンスペシャルは,竜脚類の大特集100種類の巨大恐竜」です。史上最大の陸上動物「竜脚類」の姿を,イラストを多数交えて紹介しています。竜脚類とはどのような生物だったのか,どのような生活をしていたのか,を多角的な視点から解説しています。復元可能な全竜脚類のイラストを載せ,付録にはスーパーサウルスの頭部実物大ポスターがついています。圧巻です。夫が執筆しました。
 ニュートンプレスに問い合わせれば,バックナンバーが手に入ります。
恐竜の時代―1億6000万年間の覇者 (ニュートンムック Newton別冊)
出版社:株式会社ニュートンプレス
 Newton2003年11月号〜2006年8月号で取り上げられた恐竜関連の記事を再収録したムックです。肉食恐竜(獣脚類)や竜脚類の特集,時代や種類の様々な恐竜15種の紹介など,恐竜についての様々な記事が載っています。
 また,海棲爬虫類クビナガリュウについての記事や海洋に生息していた古生物の生態を復元する研究を紹介した記事など,恐竜以外の記事も一部含まれています。
 付録には世界の恐竜103種データ&マップがついています。
「生命」とは何かいかに進化してきたのか―最初の生命から哺乳類まで (Newton別冊)
出版社:株式会社ニュートンプレス
 Newton2004年12月号〜2007年5月号で取り上げられた生命の誕生や進化についての記事を再収録したムックです。「生命」がどのように誕生し,どのように進化してきたかを,生命の誕生,生命の大進化,地球と生命との関わり,哺乳類の進化の歴史という,大きな4本立ての構成で紹介しています
 バージェス頁岩動物を中心にカンブリア爆発について紹介した「進化のビッグバン」や,クジラがまだ陸上にいたときはどのような動物だったかを紹介した「最古のクジラはオオカミに似ていた」など,楽しめる記事が満載です。
 バージェス頁岩と澄江から発見される化石生物合計70種をフルカラーで再現した図鑑は必見です。
超最新・恐竜ワールド―NHK2006恐竜の夏徹底ガイド
監修者:小林 快次
出版社:日本放送出版協会
 それぞれの分野で活躍している恐竜研究者が,恐竜についての最新の研究成果を紹介しています。ステゴサウルスの板にはどのような役割があったのか,恐竜はどのように呼吸していたのか,など,私たちの知らない恐竜の姿が浮き彫りになっています。
恐竜学 進化と絶滅の謎
著者:David E. Fastovsky,David B. Weishampel
イラスト:John Sibbik
監訳者:真鍋 真
出版社:丸善株式会社
 恐竜の出現から絶滅までを,その分類,鳥脚類,獣脚類などの多様な系統の説明,鳥類の出現,恐竜の機能形態や生理機能など,多様な視点から取り扱った本です。それぞれのテーマについて詳しくそして興味深く書かれているので,恐竜ファンはもちろん,そうでない人々にとっても楽しめる内容だと思います。
モンゴル大恐竜―ゴビ砂漠の大型恐竜と鳥類の進化
監修者:小林 快次,久保田 克博
出版社:北海道大学出版会
 8月26日まで北海道大学総合博物館で行われていた「モンゴルの恐竜展」の図録です。モンゴルの恐竜化石の写真とともに,モンゴル科学アカデミー古生物センターと北海道大学の共同研究の成果が紹介されています。
恐竜野外博物館
著者:Henry Gee,Luis V. Rey
監訳者:小畠 郁夫
訳者:池田 比佐子
出版社:朝倉書店
 恐竜の姿や生態を,最新の研究成果を基に解説しているフィクションです。独特のイラストとともに,生きていた恐竜の姿を生き生きと描き出しています。生物としての恐竜を身近に感じられるでしょう。
よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版
著者:Tim Haines,Paul Chambers
訳者:椿 正晴
監修者:長谷川 善和,高縺@祐司,木村 敏之,姉崎 智子,能登 健
出版社:ソフトバンククリエイティブ株式会社
 英BBCの科学番組「ウォーキング with ダイナソー」,「ウォーキング with ビースト」,「ウォーキング with モンスター」をまとめた古生物図鑑です。当時の古生物がリアルなCGで復元されています。古生物に関する情報が豊富で,CGもすばらしいのですが,年代が最新のものでないのが残念。
The Illustrated Encyclopedia of Dinosaurs
著者:Dougal Dixon
出版社:Lorenz Books
 355種類もの恐竜を中心とした古生物のイラストがかかれた図鑑です。時代ごとに古生物が描かれ,分布,分類,時代,体長などなど,情報が数多く盛り込まれた古生物の百科事典です。
DINO2 (3)
著者:所 十三
出版社:講談社
 恐竜漫画家の所十三氏がえがく古生物漫画。
人間はいっさい出てきません。
 既刊3巻で,それぞれ別の主役が活躍します。
 1巻は,関西弁を話すトリケラトプスとティラノサウルス母の話,2巻は,コギャルな翼竜と竜脚類の話ときましたが,この3巻こそ,実はいちばんおすすめです。
 3巻の主役は,サーベルタイガーこと「スミロドン」。その親子の物語です。
 正直,恐竜漫画はほかにも見たことがありますが,スミロドンに焦点をしぼったものはなかなかありません。ところどころ挿入される学術(っぽい)解説も見所。息抜きに最適です。
 3巻には,スミロドンのほかにも,始祖鳥やスピノサウルスなどが登場します。
 3巻以降,続刊がありませんが,個人的には熱烈続刊を要望します。
・新生代の関連本
「生命」とは何かいかに進化してきたのか―最初の生命から哺乳類まで (Newton別冊)
出版社:株式会社ニュートンプレス
 Newton2004年12月号〜2007年5月号で取り上げられた生命の誕生や進化についての記事を再収録したムックです。「生命」がどのように誕生し,どのように進化してきたかを,生命の誕生,生命の大進化,地球と生命との関わり,哺乳類の進化の歴史という,大きな4本立ての構成で紹介しています
 バージェス頁岩動物を中心にカンブリア爆発について紹介した「進化のビッグバン」や,クジラがまだ陸上にいたときはどのような動物だったかを紹介した「最古のクジラはオオカミに似ていた」など,楽しめる記事が満載です。
 バージェス頁岩と澄江から発見される化石生物合計70種をフルカラーで再現した図鑑は必見です。
よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版
著者:Tim Haines,Paul Chambers
訳者:椿 正晴
監修者:長谷川 善和,高縺@祐司,木村 敏之,姉崎 智子,能登 健
出版社:ソフトバンククリエイティブ株式会社
 英BBCの科学番組「ウォーキング with ダイナソー」,「ウォーキング with ビースト」,「ウォーキング with モンスター」をまとめた古生物図鑑です。当時の古生物がリアルなCGで復元されています。古生物に関する情報が豊富で,CGもすばらしいのですが,年代が最新のものでないのが残念。
DINO2 (3)
著者:所 十三
出版社:講談社
 恐竜漫画家の所十三氏がえがく古生物漫画。
人間はいっさい出てきません。
 既刊3巻で,それぞれ別の主役が活躍します。
 1巻は,関西弁を話すトリケラトプスとティラノサウルス母の話,2巻は,コギャルな翼竜と竜脚類の話ときましたが,この3巻こそ,実はいちばんおすすめです。
 3巻の主役は,サーベルタイガーこと「スミロドン」。その親子の物語です。
 正直,恐竜漫画はほかにも見たことがありますが,スミロドンに焦点をしぼったものはなかなかありません。ところどころ挿入される学術(っぽい)解説も見所。息抜きに最適です。
 3巻には,スミロドンのほかにも,始祖鳥やスピノサウルスなどが登場します。
 3巻以降,続刊がありませんが,個人的には熱烈続刊を要望します。
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