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科学雑誌「Newton」の地質・古生物関連記事
カテゴリー一覧  私の夫は,科学雑誌「Newton」の編集者をしており,地質・古生物を中心に記事を書いています。ここでは,その中から地質・古生物に関連した記事を紹介します。
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特集記事「Newton Special」から(計4本)
2007年9月号「地球深部からの手紙 ダイアモンド 地下数百キロの極限環境で生まれた『奇跡の石』」
チョット6億年の旅 キーワード:炭素,上部マントル,キンバーライト,インクルージョン,微量元素,へき開
先カンブリア時代  地下数百キロの地球深部で生まれ,音速を超えて上昇するマグマによって地表付近に運ばれたダイアモンド。このダイアモンドを調べることによって,地球深部の様子をも知ることができるそうです。
 ダイアモンドの構造,でき方,地表への運ばれ方や,ダイアモンドからわかる地球深部の様子,ダイアモンドを用いた最先端技術など,多方面にわたってダイアモンドを図解しています。
古生代
中生代
新生代
私が出会った古生物たち
2007年5月号「『史上最大の大事件』進化のビッグバン」
キーワード:カンブリア爆発,バージェス頁岩動物群,澄江動物群,微小骨格化石群,眼の誕生説
私が出会った古生物たち  約5億4000万年前の古生代カンブリア紀に,生物が突然多様化したとされる「カンブリア爆発」。この「カンブリア爆発」の全容を徹底図解した特集です。「カンブリア爆発」とはどのような出来事だったのか,その原因は何だったのかを多角的な視点から解説しています。さらに,カンブリア紀を代表するバージェス頁岩動物群と澄江動物群の動物が実寸大で復元されています。いろいろな視点から楽しめる記事です。
古生物ニュース
イベント紹介
地質・古生物本紹介
科学雑誌「Newton」の
地質・古生物関連記事
2006年8月号「100種類の巨大恐竜」
 キーワード:恐竜,竜脚類,生態,分布,リスト,Q&A,ケネス・カーペンター博士,実物大ポスター
リンク
 カンブリア爆発
 データベース
 史上最大の陸上動物「竜脚類」の姿を,イラストを多数交えて紹介しています。竜脚類とはどのような生物だったのか,どのような生活をしていたのか,を多角的な視点から解説しています。復元可能な全竜脚類のイラストを載せ,付録にはスーパーサウルスの頭部実物大ポスターがついています。圧巻です。
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旅人の自己紹介 2005年5月号「地球・生命をかえた 六つの超大陸と五つの古海洋」
旅人の不定期日記 キーワード:地球史,生命史,超大陸,古海洋,パンゲア,ゴンドワナ,ヌーナ,ローレンシア,アメリカ,イアペタス,パンサラッサ,三葉虫,獣弓類,恐竜,海生爬虫類,哺乳類,大量絶滅
恐竜・化石グッズの  大陸移動によってかつてできた超大陸と古海洋。この2つの視点から,生物の進化と絶滅が語られています。これまでのように時間を追って生物の進化を見ていくのではなく,大陸と海洋ごとにそこに棲んでいた生物の変化を見ていく,新しい視点の記事です。
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一般記事から(計18本)
2008年9月号「地震が山を消した―火山帯を襲った内陸型地震」
キーワード:火山帯,地すべり,土石流
 2008年6月14日に起こった「岩手・宮城内陸型地震」。この地震では,地すべりや斜面の崩壊など土砂災害が多く発生しました。この土砂災害の発生メカニズムについて述べられています。
2008年8月号「ヘレフォードシャーの未知なる化石群」
キーワード:デジタル復元,微化石,軟体部
 イギリス,ヘレフォードシャーにある約4億年前の地層から,立体的に保存され,内臓などの軟体部まで残った化石が発見されました。この化石化した生物が,デジタル復元した画像とともに紹介されています。
2008年2月号「化石を楽しむ!推理する!!」
キーワード:化石の“異常な点”,推理,解決
 化石の特徴を“読み解いて”,その生物の生活を推理してみよう,という一風変わった記事です。化石の損傷から,その損傷ができた理由を推理しています。一方的に記事を読み進めていくのではなく,読者も推理を楽しめるような形式で書かれています。日本を代表する脊椎動物「マチカネワニ」の化石が例として用いられています。
2007年11月号「大空の覇者『翼竜』」
キーワード:翼竜,ランフォリンクス類,プテロダクティルス類,生態,20分の1サイズの翼竜大図鑑,アジアの翼竜研究
 今から2億2000万年前に空に進出した爬虫類―翼竜。最新の研究成果を交えながら,翼竜は卵生だった,わずかな風力でも飛行可能だった,など,翼竜の実態について述べられています。
 また,イラスト復元が可能な37種の翼竜が描かれた「翼竜大図鑑」も載っています。圧巻の翼竜データベースです。
2007年6月号「メガリスが引き起こした『地球大変動』」
キーワード:メガリス,崩落,プレート
 マントルに沈み込んだ海洋プレートの成れの果て,「メガリス」。このメガリスは,ある程度大きくなると地球深部,核の直上まで崩落するとされています。この崩落はどのようにして起こるのか,そしてこの崩落によってどのような影響が及ぶのか。メガリスにまつわる最新事情がレポートされています。
2007年2月号「『上陸への大進化』―そのとき何が起きたのか?
キーワード:四足の発達,肺呼吸の獲得,首,肩の誕生,指の誕生,ユーステノプテロン,イクチオステガ
 今から約4億年前のデボン紀,脊椎動物が初めて陸上へ進出しました。どのようにして脊椎動物は上陸を果たしたのか。最新の研究成果を基に,魚類から陸上四足動物への進化が詳しく語られています。
2006年11月号「検証 石油はいつまでもつか」
キーワード:石油,炭化水素,成因,究極埋蔵量,オイルピーク説,オイルシェール,オイルサンド
 「あと40年もつ」と言われ続け,現在価格が高騰している石油。この石油がいつまでもつのかということを,石油の成因から寿命,そして石油に代わる新しい資源まで,さまざまな角度から検証しています。
2006年9月号「撮影成功! 洞窟にひそむシーラカンス」
キーワード:アクアマリンふくしま,シーラカンス,画像,進化
 2006年5月30日に水中で撮影されたシーラカンス。その撮影の様子をドキュメンタリー形式で伝えています。最後にはシーラカンスの進化についても触れられています。
2006年5月号「謎多き海のモンスター『クビナガリュウ』」
キーワード:クビナガリュウ,フタバスズキリュウ,進化,生態
 「長い首は何のためだったのか」など,いまだに謎の多く残るクビナガリュウ。その生態や進化について詳しく述べられています。
2006年2月号「3億年を生き抜いた三葉虫の世界」
キーワード:三葉虫,写真,進化,眼の進化
 生命史上最も多様化の進んだ三葉虫。その多様で奇怪な姿を写真で紹介しています。
2005年6月号「ティラノサウルス徹底解剖」
キーワード:恐竜,ティラノサウルス,ディロング,スー
 最も知名度が高く人気がある恐竜,ティラノサウルス。その生態や進化について,最新情報を交えながら解説しています。
2005年3月号「クジラの祖先はオオカミに似ていた」
キーワード:進化,クジラ,大陸移動
 陸から川へ,川から海へ。クジラの陸上から海洋への進出の過程が,クジラの祖先と考えられる哺乳類の変化を基に語られています。
2005年1月号「ノアの洪水は実在した!?」
キーワード:海洋地質学,黒海,聖書
 「旧約聖書」に残る「ノアの洪水」は,7000年前に黒海で実際に起こった洪水がモデルだった。海洋地質学によって唱えられたこの仮説を,反論も紹介しながら伝えています。
2004年12月号「化石で見る哺乳類繁栄の歴史」
キーワード:国立科学博物館,写真,進化,哺乳類
 国立科学博物館新館の標本を紹介しながら,新生代の哺乳類の進化について語られています。
2004年9月号「中国恐竜最前線インタビュー/今,中国で何が進められているのか」
キーワード:恐竜,中国,ミクロラプトル,董枝明博士,徐星博士
 中国の恐竜研究をリードする2人の研究者にインタビューを行い,中国における恐竜研究の進行状況や,羽毛恐竜について話を聞いています。
2004年8月号「地球,完全凍結!?」
キーワード:先カンブリア時代,全球凍結,スノー・ボール・アース,ナミビア
 6億年前に地球は完全に氷河に覆われていた。地質学的証拠を基に推定される凍結と氷解のメカニズムを紹介しています。
2004年6月号「デジタル・ロストワールド研究が進行中」
キーワード:デジタル復元,アノマロカリス,ティロサウルス,神奈川大学
 アノマロカリスやモササウルスなどの,絶滅した海洋生物の姿を流体力学とコンピューター技術によって復元しようとしている神奈川大学の研究を紹介しています。
2004年2月号「温暖化で激変した恐竜時代」
キーワード:白亜紀,アンモナイト,海洋無酸素事変,OAE,植物,恐竜
 恐竜が最も繁栄した白亜紀の地球環境はどのようなものだったのか,それによって生物はどのような影響を受けていたのか。同位体や化石など,さまざまな証拠に基づいて白亜紀の環境について述べられています。
連載記事「パレオントグラフィ」から(計46本)
 恐竜を中心とした古生物の姿を,最新の研究成果を基に紹介しています。
2008年9月号「尾ひれをもつ恐竜時代のワニ―メトリオリンクス」
2008年8月号「古生代最大・最強の魚類―ダンクルオステウス」
2008年7月号「花のように“茂る”動物―ウミユリ」
2008年6月号「ヒトよりも巨大なウミサソリ―プテリゴトゥス」
2008年5月号「ロシアの海で繁栄した奇抜な三葉虫―ホプロリコイデス」
2008年4月号「貝とトゲをもつ分類不明の小動物―オルトロザンクルス」
2008年3月号「肩に大きなトゲを持つヨロイ竜―エドモントニア」
2008年2月号「生息した時代も形も異色な剣竜―ウェルホサウルス」
2008年1月号「最も“賢い”恐竜―トロオドン」
2007年12月号「アジア最大の肉食恐竜―タルボサウルス」
2007年11月号「巨大なえりかざりをもつ角竜―カスモサウルス」
2007年10月号「全長4メートル以上! 恐竜時代の巨大ガメ―アルケロン」
2007年9月号「白亜紀の太平洋に君臨した帝王―クロノサウルス」
2007年8月号「最も初期のクビナガリュウ類―プレシオサウルス」
2007年7月号「“一本指”の羽毛恐竜―モノニクス」
2007年6月号「最初に“発見”された恐竜―イグアノドン」
2007年5月号「小さな島の小さな竜脚類―エウロパサウルス」
2007年4月号「『美しいもの』の名をもつヨロイ竜―サイカニア」
2007年3月号「半身をトゲで武装した剣竜―ケントロサウルス」
2007年2月号「長いトサカをもった翼竜―プテラノドン」
2007年1月号「鼻先に“剣”をもった角竜―セントロサウルス」
2006年12月号「きゃしゃなアゴをもつ最小級の恐竜―コンプソグナトゥス」
2006年11月号「南アメリカ最大級の肉食恐竜―ギガノトサウルス」
2006年10月号「集団で生活していた子育て恐竜―マイアサウラ」
2006年9月号「ジュラ紀のヨーロッパに君臨した海の王者―リオプレウロドン」
2006年7月号「ジュラ紀の空を飛んでいた最古の鳥―始祖鳥」
2006年6月号「長さ1メートルのトサカの持ち主―パラサウロロフス」
2006年5月号「鋭い爪をもつ小さな狩人―ヴェロキラプトル」
2006年4月号「ヘルメットのように硬い頭骨をもつ堅頭竜―パキケファロサウルス」
2006年3月号「防弾チョッキのような装甲をもつ鎧竜―アンキロサウルス」
2006年2月号「帆のようなトサカをもつ翼竜―タペジャラ」
2006年1月号「首の上にとげの列をもつ竜脚類―アマルガサウルス」
2005年12月号「ジュラ紀最大の肉食恐竜―アロサウルス」
2005年11月号「3本の角で武装した恐竜―トリケラトプス」
2005年10月号「四肢に翼をもつ羽毛恐竜―ミクロラプトル」
2005年9月号「直径25センチの巨大な眼をもつ魚竜―オフタルモサウルス」
2005年8月号「白亜紀の海を制した海生爬虫類―ティロサウルス」
2005年7月号「日本固有のクビナガリュウ―フタバスズキリュウ」
2005年6月号「巨大な帆をもっていた魚食恐竜―スピノサウルス」
2005年5月号「34頭の子どもの面倒をみていた―プシッタコサウルス」
2005年4月号「恐竜最速の足をもつ―シノオルニトミムス」
2005年3月号「巨大な板で武装した剣竜―ステゴサウルス」
2005年2月号「巨大な爪をもった謎の恐竜―テリジノサウルス」
2005年1月号「天空を制した巨大翼竜―ケツァルコアトルス」
2004年12月号「史上最大の陸上動物―セイスモサウルス」
2004年11月号「肉食恐竜の帝王―ティラノサウルス」
連載記事「プラネット・アース」から(計1本)
 地球科学に関するニュースを紹介しています。
2008年4月号「丹波の恐竜は,“進化の空白”を埋めるか」
連載記事「OUR FIELD WORK」から(計9本)
 野外活動を行っている高校の科学部を紹介しています。
2008年2月号「古墳時代以来の高級石材,『竜山石』の謎を解く」
2008年1月号「郷土の湖は,どうやってできたのか?」
2007年6月号「景勝地『松川浦』は,どうやってできたのか?」
2007年3月号「伝統工芸品の原材料『村雨石』の正体は?」
2006年9月号「湘南海岸の砂はどこからやってきたのか?」
2006年5月号「太古に降った火山灰のなぞをとく」
2005年6月号「4000万年前の微化石を求めて」
2005年2月号「海化石から古東京湾の海流をおう」
2004年1月号「最終氷期の化石林は火砕流で蒸し焼きにされていた」
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