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科学雑誌「Newton」の地質・古生物関連記事
カテゴリー一覧  私の夫・土屋 健は,科学雑誌「Newton」の編集者をしており,地質・古生物を中心に記事を書いています。ここでは,その中から地質・古生物に関連した記事を紹介します。
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ニュートンムック(計4冊)
チョット6億年の旅  ついに出ました。夫が精魂こめて,そして4キロも体重を増やしながら執筆・編集した, Newtonの別冊です。
 生命史35億年を23の事件にみたて,それに関する25+αの「記事」が収録されています。このうち,18の記事が新規書き下ろしとのこ とです。
 内容は生命の誕生からカンブリア爆発や,古生代末,中生代末の絶滅事件はもちろんのこと,節足動物の繁栄史,昆虫の進化史,人類の誕生な ど,実に多岐にわたっています。カンブリア爆発に関しても, 国際的なプロジェクトの協力を得て,日本で初掲載となる「奇天烈微化石」の画像が収録されており,圧巻です。有名な恐竜絶滅後の哺乳類の繁栄に関しても, 「歯」の視点から原稿が書かれており,これは日本の一般書でははじめてではないでしょうか。図鑑でも教科書でもなく,Newtonのわか りやすいテイストで執筆された「記事」の集合です。
 夫が絶対の自信をもってお勧めする1冊です。もちろん,ふぉっしるとしてもおすすめです。
先カンブリア時代
古生代
中生代
新生代
私が出会った古生物たち
私が出会った古生物たち
古生物ニュース
イベント紹介
地質・古生物本紹介
科学雑誌「Newton」の
地質・古生物関連記事
リンク
 カンブリア爆発
 データベース
 すべての古生物ファン必携の1冊です。絶対の自信をもっておすすめする本が出ました。
 研究者への取材にもとづく復元画と詳細な解説は,ほかでは見られない内容となっています。葉の一枚にまでこだわった復元イラスト,最新のトピックも盛りこんだ解説。
 こんなに深く,楽しく,古生物を紹介した本はそうそうないでしょう。科学雑誌Newtonに連載された「パレオントグラフィ」の記事がベースになっており,見開きイラスト1枚あたり1か月の期間を費やしてつくられています(テキスト情報は連載時から更新されています)。
 本書は4章構成。
 1章は,恐竜がテーマ。さまざまな恐竜がジャンルごとに登場します。
 2章は,恐竜の時代の,恐竜以外の古生物がまとめられています。翼竜,海棲爬虫類,哺乳類。。。1種だけ掲載されているアンモナイトのニッポニテスが,本書が日本でつくられたものであることを実感させます。
 3章は,前恐竜時代がテーマ。連載から今回のムック化にあたってもっとも手が加えられた章です。連載にはなかったオパビニアやその他のカンブリア爆発の生物などが追加されています。古生代が時代順にまとめられており,その時代の特徴をあらわしたイラストと解説もあります。
 4章は,後恐竜時代がテーマ。新生代の哺乳類が主役です。メッセルピットの復元画が渋い。。。
 古生物の研究で修士号をとった夫が,Newtonで連載の立ち上げからかかわり,約6年の歳月をかけて1種ずつ丁寧に復元してきた1冊です。属名索引なども完備して実用性も高くなっています。「恐竜はおもしろい。でも,恐竜以外にも面白い古生物がたくさんいる」が夫の口癖の一つで,それがよく感じられます。夫にかわり,取材にご協力してくださった先生方,イラストを描いてくださった画家のみなさまにお礼申し上げます。
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 夫が「魂をこめてつくった」と自信をもっておすすめしている1冊です。
 第1章では,現生の哺乳類の骨格が紹介されています。パンダには第6,第7の指があるなど,今まで知らなかった動物たちの特徴に驚きます。
 第2章では透明標本が紹介されています。骨格標本では見ることのできない生きていたときそのままの骨のつながりと,赤や青に染められた透明標本の美しさに感動します。
 第3章では,化石の内骨格について紹介されています。化石から何がわかるのか,哺乳類はどのように進化してきたのか,そして恐竜の頭骨は種によってどのような特徴があるのかが,わかります。
 第4章,第5章は化石の外骨格について紹介されています。
 第4章では,時代ごとにさまざまな三葉虫が紹介されています。三葉虫ファンももちろん楽しめますし,これまで三葉虫を知らなかった人も,こんな形をした生物がいたのかときっと驚かされるでしょう。
 第5章はアンモナイトです。虹色の輝きを発する美しいアンモナイトや,まるで金属のように殻が変化したアンモナイト,そしてぱっと見ではアンモナイトとはわからない多様な形をした異常巻きアンモナイトなど,アンモナイトの魅力が満載です。
 骨好きの方は初心者から楽しめますし,化石好きの方も十分楽しめる内容です。

 ※読売新聞さんに書評が載っています

 過去のNewtonに掲載された地球史関連の記事を再編集してまとめあげ,さらに書き下ろしの記事を5本追加したムックです。
 ジャイアント・インパクトに関する最新研究から,未来の超大陸まで18の“事件”が収録されています。カンブリア爆発や,イアペタス海と三葉虫などの古生物関連の過去記事も再編集して収録。
 事件16その1以外は夫が編集・執筆しました。
新規記事
 事件1 ジャイアント・インパクト
 事件2 海の誕生
  その2 海はどこから来たのか
 事件4 大酸化事変
 事件6 全球凍結
  その2 全球凍結はどこまでわかったのか
 事件16 ヒマラヤの誕生
  その2 “すべり落ちたヒマラヤ”が気候を変えた?
一般記事から(計24本)
2010年1月号「恐竜時代の海の主役―アンモナイト」
キーワード:アンモナイト
 陸上で恐竜が栄えた中生代,海ではアンモナイトが繁栄していました。正常巻きアンモナイトから異常巻きアンモナイト,さらにアンモライトや黄鉄鉱化アンモナイトまで,様々なアンモナイトが写真とともに紹介されています。
2009年10月号「失われた『世界最大の肉食恐竜』をよみがえらせる」
キーワード:スピノサウルス,全身骨格,復元
 ティラノサウルスを上回る大きさだったともいわれているスピノサウルス。このスピノサウルスの全身骨格の復元計画をリードした博士に,復元秘話とアフリカの恐竜について聞いたインタビュー記事です。
2009年6月号「南半球で栄えた恐竜たち」
キーワード:大恐竜展,ゴンドワナ
 国立科学博物館で2009年3月14日から6月21日まで行われている「大恐竜展」。この恐竜展で展示されている南半球の恐竜12種が,写真で紹介されています。
2009年5月号「透明化して見る動物たち」
キーワード:透明標本
 筋肉などの組織を“透明化し”,骨格を染色して生きていたときそのままの骨格の配置を観察できる透明標本。魚,ネズミ,はてはカエルを飲み込んだヘビまで,この技法を用いて透明化された美しい標本の写真がいくつの紹介されています。
2009年4月号「カメはいつから甲羅をもっている?」
キーワード:甲羅
 カメの甲羅はいつ,なぜ発達したのか?現在知られている中で最古のカメやカメの進化を紹介しながら,この謎について論じられています。
2008年12月号「大陸の“誕生”にせまる」
キーワード:大陸地殻,海洋地殻,沈み込み帯,マントル,「大陸は海でつくられる説」
 現在,地球には大陸と海洋が存在します。しかし地球誕生時,地球表面は海洋に覆われ,大陸は存在していませんでした。近年の新たな発見によってわかり始めた,大陸誕生のメカニズムについての仮説が紹介されています。
2008年9月号「地震が山を消した―火山帯を襲った内陸型地震」
キーワード:火山帯,地すべり,土石流
 2008年6月14日に起こった「岩手・宮城内陸型地震」。この地震では,地すべりや斜面の崩壊など土砂災害が多く発生しました。この土砂災害の発生メカニズムについて述べられています。なお,この記事はもう一人の編集者の方と共著になります。
2008年8月号「ヘレフォードシャーの未知なる化石群」
キーワード:デジタル復元,微化石,軟体部
 イギリス,ヘレフォードシャーにある約4億年前の地層から,立体的に保存され,内臓などの軟体部まで残った化石が発見されました。この化石化した生物が,デジタル復元した画像とともに紹介されています。
2008年2月号「化石を楽しむ!推理する!!」
キーワード:化石の“異常な点”,推理,解決
 化石の特徴を“読み解いて”,その生物の生活を推理してみよう,という一風変わった記事です。化石の損傷から,その損傷ができた理由を推理しています。一方的に記事を読み進めていくのではなく,読者も推理を楽しめるような形式で書かれています。日本を代表する脊椎動物「マチカネワニ」の化石が例として用いられています。
2007年11月号「大空の覇者『翼竜』」
キーワード:翼竜,ランフォリンクス類,プテロダクティルス類,生態,20分の1サイズの翼竜大図鑑,アジアの翼竜研究
 今から2億2000万年前に空に進出した爬虫類―翼竜。最新の研究成果を交えながら,翼竜は卵生だった,わずかな風力でも飛行可能だった,など,翼竜の実態について述べられています。
 また,イラスト復元が可能な37種の翼竜が描かれた「翼竜大図鑑」も載っています。圧巻の翼竜データベースです。
2007年6月号「メガリスが引き起こした『地球大変動』」
キーワード:メガリス,崩落,プレート
 マントルに沈み込んだ海洋プレートの成れの果て,「メガリス」。このメガリスは,ある程度大きくなると地球深部,核の直上まで崩落するとされています。この崩落はどのようにして起こるのか,そしてこの崩落によってどのような影響が及ぶのか。メガリスにまつわる最新事情がレポートされています。
2007年2月号「『上陸への大進化』―そのとき何が起きたのか?
キーワード:四足の発達,肺呼吸の獲得,首,肩の誕生,指の誕生,ユーステノプテロン,イクチオステガ
 今から約4億年前のデボン紀,脊椎動物が初めて陸上へ進出しました。どのようにして脊椎動物は上陸を果たしたのか。最新の研究成果を基に,魚類から陸上四足動物への進化が詳しく語られています。
2006年11月号「検証 石油はいつまでもつか」
キーワード:石油,炭化水素,成因,究極埋蔵量,オイルピーク説,オイルシェール,オイルサンド
 「あと40年もつ」と言われ続け,現在価格が高騰している石油。この石油がいつまでもつのかということを,石油の成因から寿命,そして石油に代わる新しい資源まで,さまざまな角度から検証しています。
2006年9月号「撮影成功! 洞窟にひそむシーラカンス」
キーワード:アクアマリンふくしま,シーラカンス,画像,進化
 2006年5月30日に水中で撮影されたシーラカンス。その撮影の様子をドキュメンタリー形式で伝えています。最後にはシーラカンスの進化についても触れられています。
2006年5月号「謎多き海のモンスター『クビナガリュウ』」
キーワード:クビナガリュウ,フタバスズキリュウ,進化,生態
 「長い首は何のためだったのか」など,いまだに謎の多く残るクビナガリュウ。その生態や進化について詳しく述べられています。
2006年2月号「3億年を生き抜いた三葉虫の世界」
キーワード:三葉虫,写真,進化,眼の進化
 生命史上最も多様化の進んだ三葉虫。その多様で奇怪な姿を写真で紹介しています。
2005年6月号「ティラノサウルス徹底解剖」
キーワード:恐竜,ティラノサウルス,ディロング,スー
 最も知名度が高く人気がある恐竜,ティラノサウルス。その生態や進化について,最新情報を交えながら解説しています。
2005年3月号「クジラの祖先はオオカミに似ていた」
キーワード:進化,クジラ,大陸移動
 陸から川へ,川から海へ。クジラの陸上から海洋への進出の過程が,クジラの祖先と考えられる哺乳類の変化を基に語られています。
2005年1月号「ノアの洪水は実在した!?」
キーワード:海洋地質学,黒海,聖書
 「旧約聖書」に残る「ノアの洪水」は,7000年前に黒海で実際に起こった洪水がモデルだった。海洋地質学によって唱えられたこの仮説を,反論も紹介しながら伝えています。
2004年12月号「化石で見る哺乳類繁栄の歴史」
キーワード:国立科学博物館,写真,進化,哺乳類
 国立科学博物館新館の標本を紹介しながら,新生代の哺乳類の進化について語られています。
2004年9月号「中国恐竜最前線インタビュー/今,中国で何が進められているのか」
キーワード:恐竜,中国,ミクロラプトル,董枝明博士,徐星博士
 中国の恐竜研究をリードする2人の研究者にインタビューを行い,中国における恐竜研究の進行状況や,羽毛恐竜について話を聞いています。
2004年8月号「地球,完全凍結!?」
キーワード:先カンブリア時代,全球凍結,スノー・ボール・アース,ナミビア
 6億年前に地球は完全に氷河に覆われていた。地質学的証拠を基に推定される凍結と氷解のメカニズムを紹介しています。
2004年6月号「デジタル・ロストワールド研究が進行中」
キーワード:デジタル復元,アノマロカリス,ティロサウルス,神奈川大学
 アノマロカリスやモササウルスなどの,絶滅した海洋生物の姿を流体力学とコンピューター技術によって復元しようとしている神奈川大学の研究を紹介しています。
2004年2月号「温暖化で激変した恐竜時代」
キーワード:白亜紀,アンモナイト,海洋無酸素事変,OAE,植物,恐竜
 恐竜が最も繁栄した白亜紀の地球環境はどのようなものだったのか,それによって生物はどのような影響を受けていたのか。同位体や化石など,さまざまな証拠に基づいて白亜紀の環境について述べられています。
連載記事「パレオントグラフィ」から(計77本)
 恐竜を中心とした古生物の姿を,最新の研究成果を基に紹介しています。
2011年5月号「海洋世界の覇者となった魚類 サメの仲間
─4億年の軌跡─」
2011年4月号「古生代前半の海の主役,剣尾類と広翼類
カブトガニ,ウミサソリの仲間─ 5億4000万年の軌跡─」
2011年3月号「角とフリルをもつ植物食恐竜 角竜類
―1億年の軌跡―」
2011年2月号「古生代に一大勢力を築いた棘皮動物類
ウニ,ヒトデ,ナマコたち―5億4000万年の奇跡―」
2011年1月号「太古の海で大繁栄した頭足類 アンモナイト類
―3億5000万年の奇跡―」
2010年12月号「中生代の海で繁栄した海棲爬虫類 クビナガリュウ類
―1億8000万年の奇跡―」
2010年11月号「白亜紀の覇者となった肉食恐竜 ティラノサウルス類
―1億年の奇跡―」
2010年10月号「水辺の支配者となった爬虫類 ワニ類
―2億3000万年の奇跡―」
2010年9月号「大型化で鼻がのびた哺乳類 ゾウ類―5500万年の軌跡」
2010年8月号「陸から海へ進出した哺乳類 クジラ類―5000万年の軌跡―」
2010年7月号「多くの大型哺乳類が姿を消した時代―新生代第四紀」
2010年6月号「哺乳類の多様化が進む―新生代新第三紀」
2010年5月号「哺乳類の繁栄がはじまった―新生代古第三紀」
2010年4月号「最後の恐竜時代―中生代白亜紀」
2010年3月号「巨大恐竜たちの時代―中生代ジュラ紀」
2010年2月号「爬虫類の台頭―中生代三畳紀」
2010年1月号「哺乳類の祖先が栄えた時代―古生代ペルム紀」
2009年12月号「多様な“軟体生物化石”を残した時代―古生代石炭紀」
2009年11月号「魚類時代の幕開け―古生代デボン紀」
2009年10月号「深い海の小さく多様な生物の時代―古生代シルル紀」
2009年9月号「三葉虫の大隆盛時代―古生代オルドビス紀」
2009年8月号「進化の大爆発が起きた時代―古生代カンブリア紀」
2009年7月号「長く鋭い牙をもつ“サーベルタイガー”―スミロドン」
2009年6月号「史上最大の陸上哺乳類―インドリコテリウム」
2009年5月号「恐竜を食べた哺乳類―レペノマムス」
2009年4月号「最初期の哺乳類―エオゾストロドン」
2009年3月号「帆をもつ“哺乳類の先駆け”―ディメトロドン」
2009年2月号「水中と“決別”した最古の爬虫類―ヒロノムス」
2009年1月号「“最初”の陸上脊椎動物―イクチオステガ」
2008年12月号「水陸両棲の奇獣―デスモスチルス」
2008年11月号「“王様トカゲ”の名をもつ巨大クジラ―バシロサウルス」
2008年10月号「日本の“異常巻き”アンモナイト―ニッポニテス」
2008年9月号「尾ひれをもつ恐竜時代のワニ―メトリオリンクス」
2008年8月号「古生代最大・最強の魚類―ダンクルオステウス」
2008年7月号「花のように“茂る”動物―ウミユリ」
2008年6月号「ヒトよりも巨大なウミサソリ―プテリゴトゥス」
2008年5月号「ロシアの海で繁栄した奇抜な三葉虫―ホプロリコイデス」
2008年4月号「貝とトゲをもつ分類不明の小動物―オルトロザンクルス」
2008年3月号「肩に大きなトゲを持つヨロイ竜―エドモントニア」
2008年2月号「生息した時代も形も異色な剣竜―ウェルホサウルス」
2008年1月号「最も“賢い”恐竜―トロオドン」
2007年12月号「アジア最大の肉食恐竜―タルボサウルス」
2007年11月号「巨大なえりかざりをもつ角竜―カスモサウルス」
2007年10月号「全長4メートル以上! 恐竜時代の巨大ガメ―アルケロン」
2007年9月号「白亜紀の太平洋に君臨した帝王―クロノサウルス」
2007年8月号「最も初期のクビナガリュウ類―プレシオサウルス」
2007年7月号「“一本指”の羽毛恐竜―モノニクス」
2007年6月号「最初に“発見”された恐竜―イグアノドン」
2007年5月号「小さな島の小さな竜脚類―エウロパサウルス」
2007年4月号「『美しいもの』の名をもつヨロイ竜―サイカニア」
2007年3月号「半身をトゲで武装した剣竜―ケントロサウルス」
2007年2月号「長いトサカをもった翼竜―プテラノドン」
2007年1月号「鼻先に“剣”をもった角竜―セントロサウルス」
2006年12月号「きゃしゃなアゴをもつ最小級の恐竜―コンプソグナトゥス」
2006年11月号「南アメリカ最大級の肉食恐竜―ギガノトサウルス」
2006年10月号「集団で生活していた子育て恐竜―マイアサウラ」
2006年9月号「ジュラ紀のヨーロッパに君臨した海の王者―リオプレウロドン」
2006年7月号「ジュラ紀の空を飛んでいた最古の鳥―始祖鳥」
2006年6月号「長さ1メートルのトサカの持ち主―パラサウロロフス」
2006年5月号「鋭い爪をもつ小さな狩人―ヴェロキラプトル」
2006年4月号「ヘルメットのように硬い頭骨をもつ堅頭竜―パキケファロサウルス」
2006年3月号「防弾チョッキのような装甲をもつ鎧竜―アンキロサウルス」
2006年2月号「帆のようなトサカをもつ翼竜―タペジャラ」
2006年1月号「首の上にとげの列をもつ竜脚類―アマルガサウルス」
2005年12月号「ジュラ紀最大の肉食恐竜―アロサウルス」
2005年11月号「3本の角で武装した恐竜―トリケラトプス」
2005年10月号「四肢に翼をもつ羽毛恐竜―ミクロラプトル」
2005年9月号「直径25センチの巨大な眼をもつ魚竜―オフタルモサウルス」
2005年8月号「白亜紀の海を制した海生爬虫類―ティロサウルス」
2005年7月号「日本固有のクビナガリュウ―フタバスズキリュウ」
2005年6月号「巨大な帆をもっていた魚食恐竜―スピノサウルス」
2005年5月号「34頭の子どもの面倒をみていた―プシッタコサウルス」
2005年4月号「恐竜最速の足をもつ―シノオルニトミムス」
2005年3月号「巨大な板で武装した剣竜―ステゴサウルス」
2005年2月号「巨大な爪をもった謎の恐竜―テリジノサウルス」
2005年1月号「天空を制した巨大翼竜―ケツァルコアトルス」
2004年12月号「史上最大の陸上動物―セイスモサウルス」
2004年11月号「肉食恐竜の帝王―ティラノサウルス」
連載記事「プラネット・アース」から(計2本)
 地球科学に関するニュースを紹介しています。
2010年1月号「『ジオパーク』プロジェクトが進行中」
2008年4月号「丹波の恐竜は,“進化の空白”を埋めるか」
連載記事「OUR FIELD WORK」から(計10本)
 野外活動を行っている高校の科学部を紹介しています。
2009年4月号「ふるさとの丘陵は,どうやってできたのか?」
2008年2月号「古墳時代以来の高級石材,『竜山石』の謎を解く」
2008年1月号「郷土の湖は,どうやってできたのか?」
2007年6月号「景勝地『松川浦』は,どうやってできたのか?」
2007年3月号「伝統工芸品の原材料『村雨石』の正体は?」
2006年9月号「湘南海岸の砂はどこからやってきたのか?」
2006年5月号「太古に降った火山灰のなぞをとく」
2005年6月号「4000万年前の微化石を求めて」
2005年2月号「海化石から古東京湾の海流をおう」
2004年1月号「最終氷期の化石林は火砕流で蒸し焼きにされていた」
特集記事「Newton Special」から(計4本)
2007年9月号「地球深部からの手紙 ダイアモンド 地下数百キロの極限環境で生まれた『奇跡の石』」
キーワード:炭素,上部マントル,キンバーライト,インクルージョン,微量元素,へき開
 地下数百キロの地球深部で生まれ,音速を超えて上昇するマグマによって地表付近に運ばれたダイアモンド。このダイアモンドを調べることによって,地球深部の様子をも知ることができるそうです。
 ダイアモンドの構造,でき方,地表への運ばれ方や,ダイアモンドからわかる地球深部の様子,ダイアモンドを用いた最先端技術など,多方面にわたってダイアモンドを図解しています。
2007年5月号「『史上最大の大事件』進化のビッグバン」
キーワード:カンブリア爆発,バージェス頁岩動物群,澄江動物群,微小骨格化石群,眼の誕生説
 約5億4000万年前の古生代カンブリア紀に,生物が突然多様化したとされる「カンブリア爆発」。この「カンブリア爆発」の全容を徹底図解した特集です。「カンブリア爆発」とはどのような出来事だったのか,その原因は何だったのかを多角的な視点から解説しています。さらに,カンブリア紀を代表するバージェス頁岩動物群と澄江動物群の動物が実寸大で復元されています。いろいろな視点から楽しめる記事です。
2006年8月号「100種類の巨大恐竜」
キーワード:恐竜,竜脚類,生態,分布,リスト,Q&A,ケネス・カーペンター博士,実物大ポスター
 史上最大の陸上動物「竜脚類」の姿を,イラストを多数交えて紹介しています。竜脚類とはどのような生物だったのか,どのような生活をしていたのか,を多角的な視点から解説しています。復元可能な全竜脚類のイラストを載せ,付録にはスーパーサウルスの頭部実物大ポスターがついています。圧巻です。
2005年5月号「地球・生命をかえた 六つの超大陸と五つの古海洋」
キーワード:地球史,生命史,超大陸,古海洋,パンゲア,ゴンドワナ,ヌーナ,ローレンシア,アメリカ,イアペタス,パンサラッサ,三葉虫,獣弓類,恐竜,海生爬虫類,哺乳類,大量絶滅
 大陸移動によってかつてできた超大陸と古海洋。この2つの視点から,生物の進化と絶滅が語られています。これまでのように時間を追って生物の進化を見ていくのではなく,大陸と海洋ごとにそこに棲んでいた生物の変化を見ていく,新しい視点の記事です。
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