チョット6億年の旅 このサイトは,恐竜・化石グッズの専門店ふぉっしるが運営する
「古生物情報サイト」です。
恐竜・化石グッズの専門店ふぉっしる
トップ チョット6億年の旅 古生物たち 古生物ニュース
イベント 本 ニュートンの記事 リンク
トップチョット6億年の旅新生代>第18回目ツアー
第18回目ツアー
カテゴリー一覧 バージェスの子孫を辿る旅
旅日記へ


 古生代カンブリア紀,世界は奇妙な形をした生物であふれていた。











 エビのような体にいくつものヒレを持ち,頭部からはトゲのついた2本の大きな触角が伸びたアノマロカリス(類),






5つの目とゾウの鼻のようなノズルをもつオパビニア






虹色に輝く体に2列に並んだトゲをもつウィワクシア






2対の大きなトゲをもつマルレラなどなど……。






 これらの生物はカンブリア紀の終焉とともに姿を消し,次の世代の生物たちにその地位を譲った……






と思われていた。







 しかし,彼らは大ダメージを受けながらも,細々と,しかししぶとく,その血を後世に残していたのだ!






 ここはデボン紀初期のドイツ。

 アノマロカリスの子孫のシンダーハンネスや,マルレラの子孫のミメタスターが生きていた場所。




 カンブリア紀,最大の大きさを誇り,生態系の頂点に君臨していたアノマロカリスは1/10ほどの小さな体となり,デボン紀の恐ろしい捕食者から逃げ回っていた。






 カンブリア紀,最大の数を誇り,多くの生物に栄養を提供していたであろうマルレラは派手な装飾を身に付け,襲い来る捕食者の恐怖から優雅に逃げ回っていたであろう。






 まだ見つかってはいないが,このほかにもまだまだ生き残った者たちがいてたかもしれない。
チョット6億年の旅
先カンブリア時代
古生代
中生代
新生代
私が出会った古生物たち
私が出会った古生物たち
古生物ニュース
イベント紹介
地質・古生物本紹介
科学雑誌「Newton」の
地質・古生物関連記事
リンク
 カンブリア爆発
 データベース
サイトマップ
旅人の自己紹介
旅人の不定期日記
恐竜・化石グッズの
専門店ふぉっしる
Copyright (c) 2006-2010 Fossil All Rights Reserved