今週の新商品アップ終了

 2日から立て続けに新商品をアップしてきましたが,昨日でひとまず今週の新商品のアップは終了しました。来週になりましたら,また新たに新商品をアップする予定です。

 今週アップした商品の中で特におススメの商品はこちら!


イソテルスその1


イソテルスその2


 めったに残らない頬トゲが付いているうえに,三葉虫が母岩から取り外し可能という面白い逸品です。

 もう1つお知らせ。
 期間限定販売のクアドロプスLink が,明日24時をもって販売終了となります。明日の24時までにお嫁入りしなかった場合,当店のギャラリーLink 行きとなります。ギャラリーに入った化石は基本的に再販いたしません。お求めはお早めに。

クアドロプス

— posted by palaeo at 09:33 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2009年のカレンダー

 今年も残すところ2か月となりました。
 早いものですね。1年なんてあっという間です。

 私がいつも利用する駅では,年賀状の発売がはじまりました。東京は,ここ数日でいっきに冷え込みはじめ,急速に冬と年の暮れの足音を感じるようになりました。
 夫は,ここ1ヶ月,札幌に日帰り出張をすることが多いのですが,札幌のタクシー運転手の話では,そろそろ彼の地は初雪だそうです。

 昨年,ご好評をいただいたオリジナルカレンダーLink の受注をはじめました。手作りですので,このカレンダーは完全受注生産になります。今年は,お客様のご要望を受けて,少し大きなサイズも制作しました。

 数時間前に,受注を開始したばかりなのですが,すでに数人のお客様からご注文をいただきました。
 本当に,本当にありがとうございます。

 カレンダーの絵柄は,今年も「古生物編」と「三葉虫編」の2種類です。

 古生物編は,「チョット6億年の旅Link 」で今年更新したものを中心にピックアップしました。少し季節感を出す修正を加えたオリジナルイラストで,広く古生物ファンの方にお持ちいただきたい商品です。何種か非常にマニアックな古生物Link も加えてあります。

 三葉虫編は,「ギャラリー ふぉっしるLink 」で今年更新したもの(と1種だけ,来年3月に更新予定のもの)の中から,選りすぐりの逸品を掲載しています。三葉虫ファンの方におススメです。
 今年は,人気のディクラヌルスの画像を3種Link ピックアップしてあるのが特徴です。

 どちらの商品も,できれば職場の机などに置いて,ぜひ,古生物学の啓蒙・普及にご協力ください ;-)

 そして,できれば数週間以内に,新たなオリジナル商品も販売予定です。
 当店のオリジナル商品の中で,最も歴史の古いトレーナーの在庫がつきましたので,それにかわる新たな冬物衣類の製作を,現在急ピッチで進めています。
 ご期待ください。

— posted by palaeo at 03:26 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

超! おすすめ!! の三葉虫

三葉虫のラインアップが充実してきました。
2年少し前に開店したころにくらべると,自分でも信じられないくらいです。
アメリカ,モロッコ,ロシア。
レア種を交えて,これからも商品の拡充をはかっていきたいと思います。

さて,ここで,とくに店主が独自にチョイスをするおススメ品をご紹介いたします。
(本当は手放したくない一級品ばかりです……f(--;
品選びのご参考になされてください。

【おすすめ その1】

キファスピス

Link
本日より,“悪魔の角”をもつといわれる三葉虫「キファスピス」をアップしました。この標本はすごいです。4.1センチという比較的大型のサイズもさることながら,後方へのびる3本のトゲが「浮かし彫り」という高等テクニックによって削りだされています。さらに,このトゲの耐久度を補強するために,母岩がわずかに意図的にそのトゲの下に残されています。当店のギャラリーにも「キファスピスLink 」はありますが,とてもとても比較できるレベルではございません。これは,日本最高,世界有数の三葉虫プレパレーター「三葉虫クラブ」さんから譲っていただいた逸品中の逸品です。商品として販売するのが,本当に惜しくなってしまうくらいの品です。三葉虫クラブさんの「“悪魔の角”キファスピス」。この価格はお値打ち品でしょう。今後,このクラスのキファスピスを入手できるかどうかさえ未定です。とってもおススメです。
【おすすめ その2】

フォウロニア

Link
フォウロニアは,なかなか市場に流通しない希少種です。アメリカのセラウルスLinkロシアのパラセラウルスLink などと同じ,ケイルルス類に属します。実は,この標本も「三葉虫クラブ」さんから譲っていただいたもの。(ただし,クリーニングは三葉虫クラブさんによるものではありません)。ダブルで入っていて,三葉虫クラブさんによれば,ひょっとしたら下の個体はかなり状態が良いのではないか,ということでした。(怖くて,上の個体は壊せませんが……)。質感非常にナチュラルで,おススメの品です。当店ではまだ,ロシアのケイルルス類は販売したことがありませんが,アメリカやロシアのケイルルス類と並べると,なかなか壮観だと思います。「通好み」の三葉虫といえるでしょう。
【おすすめ その3】

アサフス

Link
ロシアの人気三葉虫,コワレウスキーの防御姿勢版です!なんとこれも当店がギャラリーで展示しているものLink よりも立派!!以前にも書きましたが,ギャラリー用(非売品)とショップ用では仕入れルートが異なるため,ショップ用で仕入れたものは原則としてギャラリーにはまわしません。……が,自分でつくったこの原則を犯したくなるくらいの逸品です。眼軸の長いコワレウスキーは,ロシア三葉虫の中で有数の人気種ですが,その防御姿勢版となると,そうそうお見かけするものではありません。おすすめです。

— posted by palaeo at 01:13 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

サーベルタイガーレプリカ

 昨日,当店HPLinkサーベルタイガーレプリカ003Link をアップしました。
 サーベルタイガーレプリカは大きくて場所をとるものですので,HPに出している商品がお嫁入りしたら次の商品を仕入れるようにしています。しかし必ず仕入れられるとは限りません。サーベルタイガーレプリカのページに「今のところ在庫はこれだけ。…。この1個がお嫁入りしたら,次はいつ仕入れられるかわかりません。」と書いてあるのは,こういう理由によります。

— posted by palaeo at 12:02 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

旅行記その1

 9月21〜23日,福島の方に旅行に行ってきました。
 今回は,その旅行の様子をお届けします。

 1日目,最初はアクアマリン水族館に行きました。

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 アクアマリンふくしまは「環境水族館」を宣言し,魚などの生態を見られる環境展示をしています。入り口から入って入って最初に展示されているのは魚ではありません。化石です。生命の誕生から解説してくれます。徹底していますね。

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 天井からは大きなダンクルオステウスの模型が吊るされています。

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 展示されている化石を見ている夫です。

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 もちろん,化石だけではなく魚も見てきました。上の写真は模型ではなく目の前を横切っていったエイを撮ったものです。

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 2006年5月,アクアマリンふくしまのグループによって生きたシーラカンスが撮影されました。アクアマリンふくしまでは,そのときの映像やシーラカンスの頭骨の化石などが展示されています。

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 アクアマリンふくしまの入り口にはシーラカンスの彫刻が置いてあります。

 アクアマリンふくしまの後に,いわきアンモナイトセンターに行きました。

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 アンモナイトセンターは,化石を展示している博物館ではなく,露頭を直接覆った博物館です。(しかしもちろん,化石も少し展示されています。)

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 露頭の表面を取り除き,アンモナイトが出されています。化石のそばには種名が書かれたプレートが置かれています。全てのアンモナイトを出すのに,あと数年かかるそうです。

 1日目はこれで宿に向かいました。

 2日目以降の様子についてはまた後日。

— posted by palaeo at 07:29 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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