昨日,さいたまスーパーアリーナで行われた「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」を見てきました。
以下若干のネタばれ含みます。
すごい,の一言です。
リアルに作られた等身大の恐竜模型が動き回る様は本当にリアル。ティラノサウルスの子供など,人の足が見えている小さな恐竜はどう動かしているのかが想像できるのですが,大人のティラノサウルスやブラキオサウルスなどの大きな恐竜は,動かし方が全くわかりませんでした。完全に機械での操作なのでしょうか?
個人的に最もすごいと思ったのは,オルニトケイルスです。位置は変えずに羽を動かしたり角度を変えたりしているだけなのですが,背景の動いた映像とあわせると,本当に飛んでいるように見えました。
子供のティラノサウルスも,とてもいい味をだしていました(^^)。
ウォーキング・ウィズ・ダイナソー
2010/8/7
— posted by palaeo at 06:22 pm
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雪と氷の科学
2009/2/15
今月号のNewtonでは,「雪と氷の科学」が特集されています(夫が執筆・編集しました)。
様々なタイプの雪の形や,タイプごとの雪のでき方,普段は平面でしか見ることのできない雪の立体イラストなどが載っています。きれいな雪の形に感動します。
また氷河や宇宙でできる氷なども紹介されており,雪や氷について,いろいろな視点から知ることができます。
— posted by palaeo at 06:00 pm
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追悼,マイケル・クライトン
2008/11/6
『ジュラシック・パーク』の作者で知られる小説家マイケル・クライントン氏が,癌のため,4日ロサンゼルスで死去なされた,との報が入ってきました。
氏が科学界,とりわけ古生物界にあたえた影響ははかりしれません。
とくに「ジュラシック・パーク」では,当時の最新の知見をもりこんで,生き生きとした恐竜像の復元に成功なされました。この小説や映画をみて,古生物に興味をもった人々が,世界に数多くいたでしょう。
私たちもそのなかの一人です。とくに夫の健には,人生において大きな影響をあたえました。
エンターテイメントとしての古生物学の可能性を,大きく表現してくれた大小説家だと思います。66歳という若すぎる享年が残念でなりません。
氏の安らかなる御冥福をお祈りしたいと思います。
— posted by palaeo at 01:51 pm
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ポニョの古生物たち
2008/8/1
久々の更新です。
先日,「崖の上のポニョ」を見に行きました。
びっくりしました。
冒頭に三葉虫が登場し,「カンブリア紀」,「オルドビス紀」という言葉が何回も出てきました(「カンブリア紀」は1回だけ)。他にもボトリオレピス(甲冑魚),ディプノリンクス(肺魚)なども登場します。パンフレットにはちゃんと解説もついています。
宮崎アニメで古生物が出てくるのは嬉しいですね(^^)。これをきっかけに興味をもってくれるお子さんが増えて欲しいですね。
— posted by palaeo at 10:40 pm
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26日(土)からゴールデンウィークセールを開催いたします
2008/4/22
一定金額以上をお買い上げのお客様先着3名様に,金色のシーラカンスキーホルダー

をプレゼントさせていただきます。
また,Yahoo!オークションにも多数出品する予定でおります。
「ゴールデンウィークの目玉オークション!
質の良い品を多数そろえましたので,そちらの方もぜひご期待ください。
— posted by palaeo at 11:15 am
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