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4,562円(税込)

アンモナイトの顎005

アンモナイトの顎005
  • アンモナイトの顎005-1
  • アンモナイトの顎005-3
  • アンモナイトの顎005-2

種名:Laevaptychus (?) sp.
時代:中生代ジュラ紀後期(約1億5000万年前)
産地:Muhlheim, Solnhofen, Germany

 きれいなアンモナイトの顎です。始祖鳥で有名なドイツのゾルンホーフェン産です。
 ゾルンホーフェンには中生代ジュラ紀後期(約1億5000万年前)の石灰岩が分布しています。当時は酸素が乏しい環境だったらしく,始祖鳥のほかにも魚や昆虫など,細かいところまで非常にきれいに保存された化石が多数産出することで有名です。
 この標本は、そのゾルンホーフェンから産出したアンモナイトの顎(顎器)です。顎器とは,アンモナイトやイカ,タコ,オウムガイなどの口部にある,上顎と下顎からなる器官です。現生のイカ,タコ,オウムガイでは上顎の先端部と下顎の先端部の内側をこすり合わせて食物を噛み千切るのに使われています。アンモナイトでも同じような使われ方をしていたと考えられています。
 この標本は下顎です。左右が分かれて翼のように広がっています。立体感がよく残っており、横から見ると厚みがあるのが確認できます。良質な逸品です。
 幅約3.3cm。

 アンモナイトだけではなく顎器にも名前が付けられています。この顎器は表面が滑らかなためラエヴァプティクス(Laevaptychus)と思われます。

 非常にレアで良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。