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7,580円(税込)

ダクチリオセラス027

ダクチリオセラス027
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種名:Dactylioceras sp.
時代:中生代ジュラ紀
産地:Posidonia Oil Shale, Holzmaden, Germany

 肋が発達したアンモナイト、ダクチリオセラスです。ドイツの有名な化石産地、ホルツマーデン産、中生代ジュラ紀のものです。
 ホルツマーデンはゾルンホーフェンと並ぶ、良質な化石を産出するドイツの産地です。瀝青(油母)質の黒い頁岩から、魚や魚竜、クビナガリュウなどの化石が、全身骨格がそろった完全な状態で産出しています。また軟組織が残っていることもあり、魚竜に背ビレと尾ヒレ上葉があることが、ホルツマーデンから産出する化石から明らかになりました。
 ダクチリオセラスはヨーロッパを代表するアンモナイトの1つです。殻全体に細かい肋が発達しているのが特徴で、「いかにもアンモナイト」という姿のもち主です。
 この標本にはきれいなダクチリオセラスが3体入っています。肋が発達しているのがよくわかります。裏側にもダクチリオセラスが何体も入っています。良質な逸品です。
 母岩の幅約16cm。

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