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アンモナイト多数!

9,137円(税込)

ダクチリオセラス035

ダクチリオセラス035
  • ダクチリオセラス035-1
  • ダクチリオセラス035-2
  • ダクチリオセラス035-3
  • ダクチリオセラス035-5

種名:Dactylioceras sp.
時代:中生代ジュラ紀前期
産地:Posidonia Shale, Holzmaden, Germany

 肋が発達したアンモナイト,ダクチリオセラスです。ドイツの有名な化石産地,ホルツマーデン産,中生代ジュラ紀のものです。
 ホルツマーデンはゾルンホーフェンと並ぶ,良質な化石を産出するドイツの産地です。瀝青(油母)質の黒い頁岩から,魚や魚竜,首長竜などの化石が,全身骨格がそろった完全な状態で産出しています。また軟組織が残っていることもあり,魚竜に背ビレと尾ヒレ上葉があることが,ホルツマーデンから産出する化石から明らかになりました。
 ダクチリオセラスはヨーロッパを代表するアンモナイトの1つです。殻全体に細かい肋が発達しているのが特徴で,「いかにもアンモナイト」という姿のもち主です。
 この標本にはダクチリオセラスなどのアンモナイトが多数入っています。どれも形がきれいに残り,肋が発達しているのがよくわかります。
 母岩の幅約21.6cm。