SOLD OUT
3,480円(税込)(税込)
遊色・縫合線ともに美しいアンモナイト008
時代:中生代白亜紀
産地:マダガスカル
殻の最終巻きの前半部では表面の殻が取り除かれて美しい縫合線が見え,殻の最終巻きの後半部では表面の殻が残って美しい遊色が見られるという,1つで全く別の美しさが見られるアンモナイトです。マダガスカル産,中生代白亜紀のものです。
縫合線は通常,白い単純な線ですが,この標本では一風変わった縫合線が見られます。線の周りに白い部分がまるでカーテンのように広がっているのです。白い部分には濃淡があり,まるでカーテンのひだのよう。とても面白い縫合線です。
また表面の殻が残っている部分では赤色や黄色,緑色の美しい遊色が見られます。
長径約6.7cm。
在庫:








