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巻いた茎 良質!

21,800円(税込)

カンプトクリヌス001

カンプトクリヌス001
  • カンプトクリヌス001-4
  • カンプトクリヌス001-6

種名:Camptocrinus myelodactylus
時代:古生代石炭紀前期
産地:Edwardsville Formation, Crawfordsville, Illinois, U.S.A.

 巻いた茎をもつウミユリ、カンプトクリヌスです。アメリカ合衆国イリノイ州産、古生代石炭紀のものです。
 ウミユリは「ユリ」という名前が付いていても植物というわけではなく,ウニやヒトデと同じ棘皮動物です。ウミユリの体は,花びらのような腕,がく,茎からなり,ユリに似た姿をしていることから,この名がつけられました。ウミユリは古生代から現在まで,形をあまり変えずに生きているので,「生きた化石」と呼ばれています。バリクリヌスは、太く枝分かれした腕が特徴のウミユリです。
 カンプトクリヌスは、平面螺旋形に巻いた茎をもつウミユリです。茎には細かい枝分かれがあり、海底に横たわっていたのではないかと考えられています。
 この標本では茎からがく、腕までがきれいに残っています。特徴的な茎が巻いた様子もよくわかりますし、腕の細かい枝もしっかり確認できます。良質な逸品です。
 腕の先端から茎の下端まで、直線距離で約3.5cm。

 レアで良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。