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ネオプラティクリニテス002

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種名:Neoplatycrinites sp.
時代:古生代ペルム紀前期
産地:Sonnebait Formation, Basleo, West Timor

 ウミユリのがくの化石です。インドネシア産、古生代ペルム紀のものです。
 ウミユリは「ユリ」という名前が付いていても植物というわけではなく,ウニやヒトデと同じ棘皮動物です。ウミユリの体は,花びらのような腕,がく,茎からなり,ユリに似た姿をしていることから,この名がつけられました。ウミユリは古生代から現在まで,形をあまり変えずに生きているので,「生きた化石」と呼ばれています。
 この標本はウミユリのがくだけが残ったもの。がくを取り囲むように5方向にでっぱりが確認できます。ここから腕が伸びていました。さらに、がくの下面では、茎がついていた跡も確認できます(左から3枚目の画像)。面白い逸品です。
 がくの高さ約1.9cm。

※この商品は,セール対象外です。

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