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114,000円(税込)

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スチフォクリニテス023

スチフォクリニテス023
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種名:Schyphocrinites elegans
時代:古生代シルル紀後期
産地:Boutschrafin, Erfoud, Morocco

 立派なウミユリの化石です。モロッコ産,古生代シルル紀のものです。
 ウミユリは「ユリ」という名前が付いていても植物というわけではなく,ウニやヒトデと同じ棘皮動物です。ウミユリの体は,花びらのような腕,がく,茎からなり,ユリに似た姿をしていることから,この名がつけられました。ウミユリは古生代から現在まで,形をあまり変えずに生きているので,「生きた化石」と呼ばれています。
 スチフォクリニテスは、数多く分岐した腕を持つウミユリです。茎の根元は丸く膨らんでおり、これを浮きのように海面に浮かべて上下さかさまに海面近くを漂っていたと考えられています。
 この標本には何体ものスチフォクリニテスが入っています。どれもがくと腕がとてもきれいに残っています。それぞれを構成するプレートの1つ1つまでしっかり確認できます。また、細長い茎も何本も入っています。良質な逸品です。
 母岩の長さ約40cm。

 良質な逸品ですので、お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。