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きれいながく

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トリメロクリヌス001

トリメロクリヌス001
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種名:Trimerocrinus sp.
時代:古生代ペルム紀前期
産地:Sonnebait Formation, Basleo, Timor

 ウミユリのがくの化石です。インドネシア産、古生代ペルム紀のものです。
 ウミユリは「ユリ」という名前が付いていても植物というわけではなく,ウニやヒトデと同じ棘皮動物です。ウミユリの体は,花びらのような腕,がく,茎からなり,ユリに似た姿をしていることから,この名がつけられました。ウミユリは古生代から現在まで,形をあまり変えずに生きているので,「生きた化石」と呼ばれています。
 この標本はウミユリのがくだけが残ったもの。上から見ると、まるでウメの花のような形をしているのがよくわかります。またがくの下面では、茎がついていた跡も確認できます(左から3枚目の画像)。面白い逸品です。
 直径約3.2cm。
 アクリルの台座に接着剤で固定されています。

※この商品は,セール対象外です。

 良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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