1. トップ
  2. 商品一覧
  3. 棘皮動物
  4. ウミツボミ002

SOLD OUT

12,800円(税込)

セール対象外

ウミツボミ002

ウミツボミ002
  • ウミツボミ002-1
  • ウミツボミ002-2
  • ウミツボミ002-3

種名:Timoroblastus coronatus
時代:古生代ペルム紀前期
産地:Sonnebait Formation, Basleo, Timor

 とてもきれいなウミツボミの化石です。インドネシア産、古生代ペルム紀のものです。
 ウミツボミは、その名の通り花のつぼみに似たがくをもつ棘皮動物です。ウミユリと同じように海底から茎が伸び、その上にがくがのっていたと考えられています。がくの頂上に口が開き、その口から放射状に5方向に歩帯板が出ていました。その歩帯板から細い触手が伸びて海水中の食物をからめとっていたと考えられています。
 ティモロブラスタスは星形のがくをもつウミツボミです。一般的なウミツボミとは違って茎はなく、星形に広がった各頂点を下にして(写真とは上下さかさまで)海底の泥の上に横たわっていたと考えられています。この標本では星形の形がよく残っています。きれいな逸品です。
 長径約2.2cm。
 アクリルの台座に接着剤で固定されています。

 レアで良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

在庫:
数量: