SOLD OUT
16,800円(税込)
ウミユリ016
種名:Schyphocrinites elegans
時代:古生代シルル紀
産地:モロッコ
細部まできれいに残ったウミユリの化石です。モロッコ産,古生代シルル紀のものです。
ウミユリは「ユリ」という名前が付いていても植物というわけではなく,ウニやヒトデと同じ棘皮動物です。ウミユリの体は,花びらのような腕,がく,茎からなり,ユリに似た姿をしていることから,この名がつけられました。ウミユリは古生代から現在まで,形をあまり変えずに生きているので,「生きた化石」と呼ばれています。
この標本は,腕,がく,茎,どれもがとてもきれいに残っています。立体感も良く残っています。腕は大きく広がり,まるで本当に花が咲いているかのようです。「ウミユリ」という名がついたのも頷けます。
母岩の大きさは,縦約14cm。立派な大きさです。
在庫: