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細かい凹凸!

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セール対象外

ウミリンゴ010

ウミリンゴ010
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  • ウミリンゴ010-2
  • ウミリンゴ010-1
  • ウミリンゴ010-4

種名:Codiacystis bohemica
時代:古生代オルドビス紀後期
産地:Zahorany Formation, Beroun, CzechRepublic

 きれいなウミリンゴの化石です。チェコ産、古生代オルドビス紀のものです。
 ウミリンゴは「リンゴ」という名前が付いていても植物ではなく,ウニやヒトデなどの仲間(棘皮動物)です。現在は生きておらず,デボン紀末に絶滅してしまいました。ウミリンゴは一般的に、茎のような柄,リンゴのように膨らんだがく,触手のような付属器官(指枝)を持っていました。柄を他の生物に絡み付けて体を固定し,海水中の有機物を触手でとらえて食べていたと考えられています。
 コディアシスティスは変わった形をしたウミリンゴです。茎をもたず、がくの下にある吸盤のような構造で、海底に横たわった死んだオウムガイの殻などにくっついていたと考えられています。
 この標本では、がくの下側が見えています。表面に多数ある細かい凹凸や体の中心に開いた穴がよくわかります。面白い逸品です。
 上の3枚目の写真の角度での長径約3cm。

※この商品は,セール対象外です。

 非常に良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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