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6,980円(税込)

ウミリンゴ018

ウミリンゴ018
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種名:Echinosphaerites aurantium
時代:古生代オルドビス紀中期
産地:Asery level, Wolhow River, St. Peterburg region, Russia

 きれいなウミリンゴの化石です。ロシア産、古生代オルドビス紀のものです。
 ウミリンゴは「リンゴ」という名前が付いていても植物ではなく,ウニやヒトデなどの仲間(棘皮動物)です。現在は生きておらず,デボン紀末に絶滅しました。茎のような柄,リンゴのように膨らんだがく,触手のような付属器官(指枝)を持っていました。エキノスファエリテスは、ボールのように真ん丸ながくが特徴のウミリンゴです。
 この標本ではがくの真ん丸な形がよく残っています。がくを構成する殻板(多角形の板)も確認できます。また、きれいに方解石化し、一部が半透明になっています。良質な逸品です。
 長径約3cm。

 非常に良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。