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腕足類に付着! 3体!

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セール対象外

座ヒトデ007

座ヒトデ007
  • 座ヒトデ007-1
  • 座ヒトデ007-3
  • 座ヒトデ007-2
  • 座ヒトデ007-4

種名:Cystaster sp.
時代:古生代オルドビス紀後期
産地:Grant Lake Formation, Maysville, Kentucky, U.S.A.

 腕足類に付いた座ヒトデの化石です。アメリカ合衆国ケンタッキー州産、古生代オルドビス紀のものです。
 座ヒトデは、古生代(約5億4100万年前〜約2億5200万年前)に生きていた棘皮動物(ウニやヒトデの仲間)です。円盤状の本体の中央部から5方向に歩帯が伸びていました。歩帯には、呼吸や食物の運搬に使われる管足が入っていました。
 シスタスターはまっすぐで太い歩帯をもつ座ヒトデです。腕足類の殻にくっついている状態で化石化しているものも多く発見されています。おそらく腕足類に寄生していたのではないかと考えられています。
 この標本のシスタスターも腕足類の殻にくっついています。しかも3体! 細かいプレートも確認できます。面白い逸品です。
 上の2枚目の写真の左側の個体で長径約0.8cm。
 専用の台座付きです。

 良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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