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16,800円(税込)

座ヒトデ008

座ヒトデ008
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  • 座ヒトデ008-2

時代:古生代オルドビス紀前期
産地:Fezouata Formation, Mecissi-Zagora Region, Draa Valley, Morocco

 コニュラリア類(刺胞動物)に付いた座ヒトデの化石です。モロッコ産、古生代オルドビス紀のものです。
 座ヒトデは、古生代(約5億4100万年前〜約2億5200万年前)に生きていた棘皮動物(ウニやヒトデの仲間)です。円盤状の本体の中央部から5方向に歩帯が伸びていました。歩帯には、呼吸や食物の運搬に使われる管足が入っていました。
 この標本では、2体の座ヒトデがコニュラリア類にくっついています。これは海底が軟らかかったため、生息に適した硬い場所を求めてくっついていたと考えられています。保存状態もよく、座ヒトデでは歩帯や体の周辺にある鱗のような板が確認できますし、コニュラリア類では格子状の細かい凹凸がよく残っています。良質なな逸品です。
 座ヒトデの長径約1.4cm。

 良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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