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白亜紀の花?

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セール対象外

琥珀028

琥珀028
  • 琥珀028-1
  • 琥珀028-2

時代:中生代白亜紀
産地:Kachin State, Myanmar

 花と思われるものが入った白亜紀の琥珀です。ミャンマー産。
 ミャンマー北部のカチン州からは、約1億年前の白亜紀中ごろの琥珀が産出します。これまで、植物の葉、花、鳥の翼、恐竜の尾などが琥珀の中に保存されているのが発見されています。
 仕入元によれば、この標本に入っているのは花だそうです。確かに、先端に雄しべまたは雌しべのようなものが伸びており、花に見えます。おそらくトロピドギネ・ペンタプテラとは違う種類と思われます。細い茎や三角形の葉も残っており、この植物が生きていた時の姿がわかります。きれいな逸品です。
 琥珀の長径約3.8cm。

 非常に良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。