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白亜紀の花 アリも!

78,148円(税込)

セール対象外

琥珀037

琥珀037
  • 琥珀037-1
  • 琥珀037-3
  • 琥珀037-2

種名:Tropidogyne pentaptera
時代:中生代白亜紀
産地:Kachin State, Myanmar

 きれいな花が入った白亜紀の琥珀です。ミャンマー産。
 ミャンマー北部のカチン州からは、約1億年前の白亜紀中ごろの琥珀が産出します。これまで、植物の葉、花、鳥の翼、恐竜の尾などが琥珀の中に保存されているのが発見されています。
 トロピドギネ・ペンタプテラはミャンマーの琥珀の中から発見され、2017年に命名された新種の花です。現在も生きているクノニア科に属すると考えられており、現在のクリスマスブッシュに似た形をしています。花びらは発見されていませんが、5方向に伸びたがくが特徴です。
 この標本の中にはきれいなトロピドギネ・ペンタプテラが入っています。5方向に伸びたがくやがくの脈がしっかり確認できます。琥珀の透明度が高く、花をはっきりと見ることができます。また、トロピドギネ・ペンタプテラの近くにアリと思われる昆虫も入っています。素晴らしい逸品です。
 琥珀の長径約3.1cm。
 内部に一部割れが見られます。

 非常に良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。