日本を代表する異常巻きアンモナイト
4,980円(税込)
ニッポニテスフィギュア003
モデルの化石のデータ
種名:Nipponites mirabilis
時代:中生代白亜紀中期
産地:北海道
日本を代表する異常巻きアンモナイト,ニッポニテスのフィギュアです。
ニッポニテスは,中生代白亜紀中期(9350万年前〜8930万年前)に生息していた異常巻きアンモナイトです。U字形が立体的に巻いたような,複雑できれいな形の殻をもっています。殻口を海底と一定の角度に向けて泳ぎ,成長の過程で殻口が上を向きすぎたら殻を下向きに成長させ,殻口が下を向きすぎたら殻を上向きに成長させる,という風に角度を調整しながら成長した結果,このような複雑な巻き方になったと考えられています。
このフィギュアでは,そのニッポニテスの形が全体的によく再現されています。肋もしっかり作られており,最後の方では肋が太くなっているのも再現されています。また内側にある巻き始めの殻も確認できます(最後から2番目の画像の赤い丸で囲まれた部分の奥)。素晴らしい逸品です。
ニッポニテスは高さ約5.4cm,台座も含めて高さ約7cm。
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