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カラモフィトン002

カラモフィトン002
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種名:Calamophyton primaevum
時代:古生代デボン紀中期
産地:Muhlenberg Sandstone, Lindlar, Germany

 デボン紀のシダ植物カラモフィトンの枝の化石です。ドイツ産。
 カラモフィトンはデボン紀に生きていた初期のシダ植物です。カラモフィトンの仲間は樹木状の幹を獲得し、最初期に森林を形成したと考えられています。
 カラモフィトンは成長すると高さ3〜4mに達したと考えられています。幹の先端を取り囲むように枝が生え、幹が成長すると下の方から枝が脱落していったと考えられています。この標本はそんな枝の化石です。軸から左右に細い“葉”が出ているのがしっかり確認できます。きれいな逸品です。
 母岩の高さ約16cm。
 また、この母岩には丸い化石と思われるものがいくつか入っています(上の4枚目と7枚目の画像)。何らかの生痕化石のようですが、詳しくはわかりません。

 非常にレアで良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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