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最初の森林を形成した植物

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カラモフィトン003

カラモフィトン003
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種名:Calamophyton primaevum
時代:古生代デボン紀中期
産地:Muhlenberg Sandstone, Lindlar, Germany

 デボン紀のシダ植物カラモフィトンの枝の化石です。ドイツ産。
 カラモフィトンはデボン紀に生きていた初期のシダ植物です。カラモフィトンの仲間は樹木状の幹を獲得し、最初期に森林を形成したと考えられています。
 カラモフィトンは成長すると高さ3〜4mに達したと考えられています。幹の先端を取り囲むように枝が生え、幹が成長すると下の方から枝が脱落していったと考えられています。この標本はそんな枝の化石です。何本も入っているのが確認できます。また表面だけではなく中にも入っているようで、母岩の中から先端だけ出ている枝も何本か確認できます(上の3枚目の画像)。
 母岩の高さ約14cm。

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