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16,788円(税込)
始祖鳥レプリカ013
もとの化石のデータ
種名:Archaeopteryx lithographica
時代:中生代ジュラ紀後期
産地:Solnhofen Formation, Workerszell, Germany
最古の鳥類である始祖鳥のレプリカです。
始祖鳥はジュラ紀後期(1億5600万年前〜1億5100万年前)に生息していた最古の鳥です。前肢には翼があり,全身を羽毛で覆われているという,鳥類と似た特徴を備えていますが,同時にあごには歯が生え,鉤爪のある3本指の前肢をもつなど,恐竜との共通点も多くもっています。始祖鳥が羽ばたいて飛べたかどうかはわかっていませんが,樹木などから滑空することはできたと考えられています。
始祖鳥の骨格化石は,これまでに10点発見されています。この標本はベルリン標本の次に頭部がよく残ったアイシュヒテット標本のレプリカです。
この標本では骨の形がよく再現されています。頭骨や肋骨,そして四肢の骨がよく再現されています。血道弓も確認できます。
すばらしい逸品です。
母岩は横約47cm。
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