1. トップ
  2. 商品一覧
  3. 歯化石
  4. クビナガリュウの顎002

椎骨付き!

HOLD

クビナガリュウの顎002

クビナガリュウの顎002
  • クビナガリュウの顎002-1
  • クビナガリュウの顎002-4
  • クビナガリュウの顎002-6
  • クビナガリュウの顎002-5
  • クビナガリュウの顎002-3
  • クビナガリュウの顎002-8
  • クビナガリュウの顎002-7
  • クビナガリュウの顎002-2

種名:Zarafasaura oceanis
時代:中生代白亜紀後期
産地:Phosphate Beds, Oued Zem, Morocco

 海棲爬虫類クビナガリュウの顎の化石です。モロッコ産,中生代白亜紀のものです。
 クビナガリュウは全身の半分以上を占める長い首をもつ海棲爬虫類です。腹部からはアンモナイトや二枚貝の化石が多く発見されており,これらの生物を主に食べていたと考えられています。長い首の役割についてはよくわかっておらず,いまだに謎の多い古生物です。
 ザラファサウラは2011年に報告されたエラスモサウルス類の新しい種です。日本から発見されているエラスモサウルス類とも近い関係にあると考えられています。
 この標本はサラファサウラの顎の化石です。カーブした歯が生えている様子がちょくわかります。また一番外側の歯ではなかなか残ることのない歯根まで確認できます(上の3枚目の写真)。
 顎だけでも良いものですが、顎の近くにはザラファサウラの椎骨もあります(上の6枚目の写真)。円柱型の形がよくわかります。
 さらに、顎と椎骨の間にはサメの歯も入っています(上の7枚目の写真)。ザラファサウラを襲ったサメのものでしょうか? 想像力が掻き立てられます。
 素晴らしい逸品です。
 顎の長さ約12cm。

 

 非常にレアで良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

在庫:
数量: