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59,800円(税込)

マンモスの歯011

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種名:Mammuthus primigenius
時代:新生代第四紀更新世
産地:Przemysl, Poland

 ケナガマンモスの歯の化石です。ポーランド産、新生代第四紀更新世のものです。
 ケナガマンモスは、氷期の寒冷な気候に適応したゾウの仲間です。ヨーロッパやアジア、アラスカなど広い範囲に分布し、北海道からも化石が見つかっています。全身を長い体毛に覆われ、耳が小さいなど、寒さに適応した特徴を備えていました。
 この標本はとてもきれいです。歯の上のギザギザの部分がきれいに残り、その細かい形まではっきりわかります。マンモスの歯はゾウ類の中でもこのギザギザが多いのが特徴。マンモスの歯がどのような形をしていたかがよくわかります。
 ギザギザがある上の面の長さ約17cm、高さ約17cm。重さは約1.5kg、手に持つとずっしりと重量感を感じます。

 良質な逸品ですので,お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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