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北海産 長さ28cm! 立派!

85,777円(税込)

マンモスの歯022

マンモスの歯022
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種名:Mammuthus primigenius
時代:新生代第四紀更新世
産地:北海(North Sea)

 ケナガマンモスの歯の化石です。北海産、新生代第四紀更新世のものです。
 ケナガマンモスは、氷期の寒冷な気候に適応したゾウの仲間です。ヨーロッパやアジア、アラスカなど広い範囲に分布し、北海道からも化石が見つかっています。全身を長い体毛に覆われ、耳が小さいなど、寒さに適応した特徴を備えていました。
 この標本は北海(North Sea)から採れたもの。北海からはマンモスの化石がよく採集されます。マンモスが生きていたころ、海水面は今よりも低く、現在海で覆われている場所にはツンドラが広がっていたと考えられています。そこに生きていたマンモスの歯や骨が漁師の網などに引っかかって引き上げられるのです。
 この標本は長さ約28cmの立派な大きさのもの。凹凸がよく残り、歯の上のギザギザもしっかり確認できます。マンモスの歯はゾウ類の中でもこのギザギザが多いのが特徴。マンモスの歯がどのような形をしていたかがよくわかります。
 重さは約3kg超、手に持つとずっしりと重量感を感じます。
 海中にあったため、表面にはコケムシなどがびっしりくっついています。

 良質な逸品ですので、お買い上げ後も画像はギャラリーや当店と提携するオフィス ジオパレオントが関与する出版物などで使わせていただきたいと思います。あらかじめご了承ください。