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白亜紀最強の海棲爬虫類 生え変わりの歯

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モササウルス類の顎032

モササウルス類の顎032
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種名:Prognathodon currie
時代:中生代白亜紀後期
産地:Phosphate Beds, Oued Zem, Morocco

 モササウルス類プログナソドンの顎の化石です。モロッコ産、中生代白亜紀のものです。
 モササウルス類は大きなトカゲのような姿に、ヒレになった四肢とサメのような尾ヒレをもった海棲爬虫類です。白亜紀の中ごろに出現し、瞬く間に海の生態系の頂点に上り詰めました。プログナソドンは体長10mを超える巨大なモササウルス類です。厚みのある歯で獲物を噛み砕いて食べていたと考えられています。
 この標本ではその歯が1本、きれいに残っています。さらに、顎の骨の中に次の歯が控えているのも確認できます。モササウルス類の歯の生え変わりの様子がうかがえる素晴らしい逸品です。
 顎の長さ約18cm。
 歯は根元で折れたのを接着補修されています。

※この商品は,セール対象外です。

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