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魚食恐竜 良質!

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スピノサウルス(?)の歯141

スピノサウルス(?)の歯141
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種名:Spinosaurus (?) sp.
時代:中生代白亜紀中期
産地:Tegana Formation, Beega, Morocco

 恐竜が栄えていた中生代白亜紀の中ごろ(約1億年前)にアフリカに生息していた恐竜,スピノサウルスと思われる歯の化石です。スピノサウルスといえば,映画「ジュラシックパーク3」でティラノサウルスと戦った恐竜としてご存知の方も多いと思います。
 スピノサウルスの歯はまっすぐに伸びた円錐形で,縦に多くの筋が入っています。ティラノサウルスのような肉食恐竜の歯の縁には,ステーキナイフのようなギザギザ(鋸歯)がついていますが,スピノサウルスの歯にはそれが見られません。これは魚食に適した特徴と考えられ,スピノサウルスは主に魚を食べていたと考えられています。
 この歯は長さ約4.4cm。縦の筋や歯の横のとがった部分がはっきりわかります。良質な逸品です。

 仕入れ元によれば、この歯はハマダスクス(Hamadasuchus sp.)の歯とのことです。しかしハマダスクスの歯の縁には鋸歯がありますが、この歯には見られません。全体的な保存状態がよいにもかかわらず鋸歯だけ残っていないとは考えにくいため、スピノサウルスの歯ではないかと思われます。

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