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12,800円(税込)

トリケラトプスの歯037

トリケラトプスの歯037
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種名:Triceratops sp.
時代:中生代白亜紀
産地:Hell Creek Formation, Garfield County, Montana, USA

 恐竜が栄えていた中生代白亜紀に北米に生息していた角竜,トリケラトプスの歯の化石です。アメリカ合衆国モンタナ州ヘルクリーク層産です。
 トリケラトプスは最も有名な角竜です。体長は約9mにもなりました。体長の約3分の1を占める大きな頭部には巨大な襟飾りがあり,鼻と眼の上にこの恐竜の名前の由来にもなった3本の角が生えていました。
 トリケラトプスの歯は,われわれヒトの歯のように1本1本個別に生えていたわけではなく,多数の歯がかたまって並んでいました。この歯がベルトコンベアー式に下から上へ押し出されて,磨り減った歯は抜け,次から次へと新しい歯に生え変わるというシステムでした。このような歯のことをデンタルバッテリーといいます。
 この歯では歯冠と歯根の両方が残っています。歯冠では先端のとがった部分や真ん中の飛び出した部分も確認できますし、縁の細かい凹凸もわずかですが確認できます。また、二又に分かれた歯根の様子もはっきりわかります。きれいな逸品です。
 上の1枚目の画像での歯の長さ約1.9cm。