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セール対象外
ハルピデスT06
種名:Harpides sp.
時代:古生代オルドビス紀
産地:Fezouata Formation, Zagora, Morocco
縁が鍔のように広がった大きな頭部をもつ三葉虫ハルピデスです。モロッコ産,古生代オルドビス紀のものです。
ハルピデスは縁が鍔のように広がった大きな頭部と多くの節に分かれた胸部と尾板が特徴の三葉虫です。頭部の外縁部には小さな穴があいており,この穴で水中の有機物を濾しとっていたとも考えられています。
この標本ではそのハルピデスの特徴がよく残っています。大きく広がった頭部の縁には同心円状の溝と放射状にいくつもの凹凸が確認できます。また胸節も1つ1つきれいに残っています。
ハルピデスは体が全体的に真っ直ぐ伸びた,または尾板だけが曲がった標本が多いですが,この標本は頭部も反り返った面白い逸品。一体何があったのでしょうか?ドラマを感じます。
体長約2.4cm。
※この商品は,セール対象外です。
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