![]() |
![]() |
|||
![]() |
||||
| トップ>商品一覧>特選!三葉虫>ディトモピゲT02 |
||||
| カテゴリー一覧 | 特選!三葉虫 | |||
| トップ | 売り切れました | |||
| 商品一覧 | 期間限定 なんとペルム紀! ディトモピゲT02 |
|||
| ・特選!三葉虫 | ||||
| ・特選!アンモナイト | 34,800円(税込) | |||
| ・化石 | ||||
| ・化石小物 | ||||
| ・歯化石 | ||||
| ・レプリカ | ||||
| ・アクセサリー | ||||
| ・衣類 | ||||
| ・文房具 | ||||
| ・その他 | ||||
| お買い物の流れ | ||||
| お支払いについて | ||||
| 送料について | ||||
| 返品について | ||||
| 特定商取引法について | ||||
| プライバシーポリシー | ||||
| よくある質問 | ||||
| お問い合わせ | ||||
| 店舗概要 | ||||
| サイトマップ | ||||
| リンク | ||||
営業日カレンダー![]() |
||||
| なんとペルム紀の三葉虫になります。「ディトモピゲ・ディクルタータ(Ditomopyge decurtata)」。アメリカ,カンザス州産です。 三葉虫は古生代の六つの地質時代を通じて生存した生物です。その中で,繁栄し,種数の多いのは,最初の二つの時代(カンブリア紀,オルドビス紀)と,中ほどの時代(デボン紀)になります。基本的に時代を追うごとに種数・個体数ともに減少し,古生代最後の時代となる「ペルム紀(二畳紀)」では,本当にわずかな種類が残るのみとなってしまいます。 ディトモピゲ・ディクルタータは,そのわずかに残った種のひとつです。比較的に鋭角な頭部とツルっとした複眼が特徴的で,スマートさを感じさせます。この標本は,尾部にわずかな破損が見られますが,頭部,胸部は綺麗に残った逸品です。防御姿勢をとっています。なお,ディトモピゲ属はペルム紀の前の時代(石炭紀)でも産出が確認されていますが,このディクルタータ種はペルム紀の数少ない三葉虫としてよく知られています。 ペルム紀の三葉虫というのは,存在自体がかなりレアです。この標本のように,保存率のよいものとなると,なおさら見かけることはできないかと思います。幅1.2センチというのは,そこそこの大きさがあるかと思いますが,そもそもそう見かけるものではないので,標準的かどうかさえ不明です。しかし,決して小さすぎる,というものではないと思います。実際にお手に取られて,じっくりと観察・鑑賞なされるのには十分でしょう。 当店のギャラリーの「三葉虫コレクション」では,ペルム紀の三葉虫がございません。そこで,申し訳ないのですが,期間限定の販売とさせていただきます。11月23日(日)24時00分までにお嫁入り先が決まらなかった場合,当店のギャラリーに加えさせていただきます。例によって,ギャラリーに加わった標本は基本的に再販いたしません。めったにお目にかかることのない,三葉虫最後の時代「ペルム紀」の逸品をいかがでしょうか。お求めの方は,お早めに(^ ^;)。 |
||||
| 店長の声 | ||||
| 更新履歴 | ||||
| (C) copyright 2006 Fossil All Rights Reserved | ||||